高松宮記念の傾向データ分析です

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高松宮記念(GI)
高松宮記念 データ分析
高松宮記念 (G1)

高松宮記念の行われる中京芝1200mの傾向


最初のコーナーまでの長さ315.5m
ゴール前の直線の長さ412.5m

4枠の勝率が高いのと、逃げ馬が有利な傾向にあるコースです

高松宮記念の脚質傾向


逃げ(1.0.1.8)
先行(4.3.3.28)
差し(5.6.5.57)
追い込み(0.1.1.53)

高松宮記念で勝った馬は、いずれの脚質でも4番人気以内の馬

先行馬は6番人気以内の馬のみが馬券になっていましたが
差し馬は10番人気以下の穴馬が複数回馬券になっています

10番人気以下で馬券になった差し馬の共通点は、馬体重が500kg以上だったということです

追い込み馬は1枠と8枠から各1頭ずつ馬券になっていました





高松宮記念の枠番傾向 

1枠(0.0.3.17)
2枠(3.1.0.16)
3枠(2.0.1.17)
4枠(1.1.0.18)
5枠(1.1.1.17)
6枠(2.1.1.16)
7枠(1.2.2.23)
8枠(0.4.2.23)


1枠と8枠からは勝ち馬が出ていませんでしたが
8枠は最も多くの馬が馬券になっていました

単勝オッズ10倍以内の人気馬だけが馬券になっていたのは2枠・5枠・6枠

単勝オッズ50倍を超える馬が馬券になったのは1・3・7・8枠からでした

あまり馬券にならない4・5枠からは、5歳馬のみ
とくに、4枠は4番人気以内の5歳の差し馬のみが馬券になっていました

高松宮記念の年齢傾向
 

4歳(1.1.3.29)
5歳(5.4.2.34)
6歳(1.5.2.37)
7歳(2.0.2.27)
8歳以上(1.0.1.20)
 

4歳馬の好走は少なめ
とくに4枠~6枠の中枠からは馬券になっていませんでした 

勝ち馬の半数は5歳馬で、4番人気以内 
馬券になったのは、ほとんどが単勝オッズ10倍、正確には10.5倍以内の馬でしたが 
1頭、100倍を超える5歳馬が8枠から2着になっていました 

ちなみに、4・5枠で馬券になっていたのは5歳馬のみでした 

6歳馬は2着におさまることが多いのですが 
6・7・8枠が多い傾向にありました 

1番人気だった1頭を除いて、全て外枠から馬券になっていた上に 
単勝オッズ6倍~20倍あたりまで馬券になっていました 

7歳馬は1・2・3枠の内枠から 
差し馬がほとんどですが、もっとも後方で9番手あたりを走った馬 
追い込み馬の好走は難しそうです 

単勝オッズ50倍以上の馬の好走も2回あるので 
良さそうな馬が内枠に入ったらラッキー 

馬体重が500kgをこえている事も、馬券になった7歳馬の共通点なので 
チェックしてみてください 

馬券になった8歳馬は3番人気以内で、4・5番手あたりで競馬する馬でした 

高松宮記念の騎手傾向
 

複数回好走した騎手は 

岩田康誠騎手(1.1.2.4)
四位洋文騎手(1.0.1.5)
池添謙一騎手(1.0.1.7)

吉田豊騎手(0.2.0.3)
福永祐一騎手(0.1.2.5)
酒井学騎手(0.1.1.2)
 

岩田騎手、福永騎手はすべて単勝オッズ10倍以内の馬で3着内に入っていました 
逆に、酒井騎手は2回とも単勝オッズ10倍以上の人気薄(ハクサンムーン) 

高松宮記念の馬体重傾向 
 
420~439kg(0.0.0.2)
440~459kg(0.0.1.13)
460~479kg(3.2.3.31)
480~499kg(5.4.3.41)
500~519kg(1.3.3.32)
520~539kg(1.1.0.23)
540~999kg(0.0.0.5)
 

勝ち馬は460kg~539kgのあいだ 

459kg以下の馬は、1番人気の馬が1頭、3着に入ったのみ 

460kg~499kgで馬券になった馬は、単勝オッズ11倍まで 
唯一、ハクサンムーンのみが単勝オッズ10倍以上で2回馬券になっていました 

500kg以上の馬でも、1着馬は4番人気以内の馬ですが 
2・3着に穴馬の好走が目立ち、 

6歳馬で単勝オッズ10倍~20倍あたり 
7歳馬では50倍を超える馬が好走しています

高松宮記念の単勝人気傾向
 

1番人気(3.1.3.3)
2番人気(1.2.1.6)
3番人気(3.1.3.3)
4番人気(3.1.0.6)
5番人気(0.1.0.9)
6番人気(0.2.0.8)
7番人気(0.0.0.10)
8番人気(0.1.0.9)
9番人気(0.0.0.10)
10番人気(0.0.1.9)
11番人気(0.0.1.9)
12番人気(0.0.0.10)
13番人気(0.1.0.9)
14番人気(0.0.0.10)
15番人気(0.0.1.9)
16番人気(0.0.0.10)
17番人気(0.0.0.9)
18番人気(0.0.0.8)
 

1着は4番人気まで 
2着の大半は6番人気まで 
3着は3番人気以内の人気馬、もしくは10番人気以下の穴馬でした 

高松宮記念では、ハクサンムーンだけは、傾向データと違った結果になっていますが 
それだけ除外したら、6番人気以下で馬券になったのは馬体重500kg以上の馬でした 

人気サイドでは、1番人気と4番人気の複勝率が70%と高確率です 





高松宮記念の単勝オッズ傾向
 
 
1.0~1.4 (1.0.0.0)
1.5~1.9 (0.0.0.0)
2.0~2.9 (0.0.3.1)
3.0~3.9 (2.1.0.1)
4.0~4.9 (2.1.2.2)
5.0~6.9 (1.1.1.9)
7.0~9.9 (4.2.1.5)
10.0~14.9 (0.2.0.12)
15.0~19.9 (0.2.0.11)
20.0~29.9 (0.0.0.0)
30.0~49.9 (0.0.0.21)
50.0~99.9 (0.0.3.22)
100.0~ (0.1.0.37)
 

勝ち馬で最人気薄は9.3倍 
単勝オッズ10倍以内の馬のみが勝っていました 

2着には20倍以内の馬がほとんどで 

3着は単勝オッズ10倍以内の馬か、50倍を超える馬のどちらか 

中途半端な人気の馬は馬券になりづらく 
とくに1着・3着は傾向が顕著でした 

高松宮記念の前走傾向 
 

阪急杯(5.4.4.38)
オーシャンS(3.2.3.62)
シルクロードS(1.1.3.15)
 

高松宮記念で好走した馬の多くはこの3レースから 

阪急杯組は特に多くの馬が馬券になっていましたが 
すべて単勝オッズ11倍あたりまで 
 
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