弥生賞の傾向データ分析です

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弥生賞 データ分析
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弥生賞の行われる中山芝2000mの傾向

画像転載元:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

最初のコーナーまでの長さ404.9m
ゴール前の直線の長さ310m 

枠順はフラットですが、やや中枠有利
先行有利な傾向にあります

弥生賞の脚質別傾向


・逃げ(1.0.0.10)

馬券になった逃げ馬は1番人気の1頭のみでした

・先行(5.6.2.33)

弥生賞で最も多く馬券になったのは先行馬で
1・2着はどちらも約半数が先行馬でした

5・6・7番人気の馬が多く馬券になっていて回収値も高めです

・差し(2.2.5.19)

差し馬は連対率はあまり高くありませんが5頭が3着に入っています

3・5・7枠から馬券になる事が多いようです

・追い込み(2.2.3.33)

1着になった追い込み馬は2頭とも1番人気でした
3着に単勝オッズ50倍あたりの追い込み馬が複数回馬券になっています

ほとんどが2・5・7枠から馬券になっていました




弥生賞の枠番別傾向


弥生賞では2枠・3枠が優秀です

2枠(2.2.2.6) 複勝率50.0%
3枠(2.3.3.5) 複勝率61.5% 

6枠・8枠は1着馬が出ていますが、2・3着の馬は出ていないので複勝率が低いようです

6枠(2.0.0.16) 複勝率11.1%
8枠(1.0.0.19) 複勝率5.0%

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弥生賞の騎手別傾向
 

弥生賞で複数回馬券になった騎手は 

武豊騎手(3.1.0.2)
松岡正海騎手(1.1.1.3)
横山典弘騎手(1.1.1.5)
内田博幸騎手(1.0.1.6)
田辺裕信騎手(0.2.0.1)
 

武騎手の複勝率は66.7% 

この中で単勝オッズ10倍以上の馬を馬券にしていた騎手は 

松岡騎手
内田騎手
 

弥生賞の馬体重別傾向
 

勝ち馬は500kg~519kgに多いようです 

500kg~519kg(5.1.2.18)

2着馬はそれよりも小柄な499kg~480kgが好成績 

480kg~499kg(1.6.1.30) 

520kgを超える大型の馬は、複勝率は高いものの 
勝ち馬は出ていませんし、単勝オッズ10倍以内の人気馬のみが馬券になっていました 

520kg以上(0.1.2.3) 

単勝オッズ10倍以上の馬が多く馬券になっている460kg~479kg 
良枠の3・5・7枠から馬券になっていました 

460kg~479kg(2.1.3.29)

弥生賞の単勝人気別傾向
 

1番人気(6.1.0.3)
2番人気(2.1.3.4)
3番人気(0.1.0.9)

弥生賞では、圧倒的に1番人気が強いようです 

勝率60%、複勝率で70% 

勝ち馬の大半は1・2番人気で決まっていました 

6番人気・9番人気も1頭ずつ1着になっていますが 
基本的には1・2番人気が勝つと見て大丈夫そうです 

上位人気馬の信頼度が高いレースですが 
3・4番人気は複勝率が低いので注意 

5~7番人気の方が複勝率が高くなっていました 

3番人気(0.1.0.9) 複勝率10%
4番人気(0.2.0.8) 複勝率20%

5番人気(0.1.3.6) 複勝率40% 
6番人気(1.2.0.7) 複勝率30%
7番人気(0.1.3.6) 複勝率40%

弥生賞の単勝オッズ別傾向
 

2006年から2015年の弥生賞で 
単勝オッズ1倍台だった馬は6頭いて、そのうち5頭が1着になっていました 

単勝オッズ1倍台(5.0.0.1) 

勝ち馬の多くは単勝オッズ7倍未満の人気馬でした 

人気馬の信頼度が高い一方で、 
単勝オッズ50倍台の馬も複数回馬券になっていたり 
100倍を超える馬も1頭ですが馬券になっていたりと、波乱も含んだレースです 

 

 

弥生賞の前走別傾向
 

弥生賞で馬券になっていた馬の前走 

複数回勝ち馬を出していたレースは 

ラジオNIKKEI賞(2.2.0.6)
共同通信杯(2.0.1.7)

勝ち馬は1頭なものの、馬券になった頭数の多いレースは 

朝日杯フューチュリティS(1.2.3.6)
京成杯(1.0.3.8)
 

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