阪神競馬場芝1400mを使用した4歳以上のG3阪急杯

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阪急杯 データ分析
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阪急杯

阪急杯の行われる阪神芝1400mの傾向

画像転載元:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

最初のコーナーまでの長さ458.2m
ゴール前の直線の長さ356.6m

逃げ馬の複勝率が40%を超えています

阪急杯の脚質別傾向


・逃げ(2.1.0.7)

逃げ馬有利な阪神芝1400mですが
阪急杯で馬券になった逃げ馬は、単勝オッズ10倍以内の人気馬のみでした

3番人気以内の逃げ馬の信頼度はかなり高いようです

・先行(3.2.3.30)

先行馬は8頭が馬券になっていましたが、すべて1・2・3・6枠から

枠による有利不利がありそうなので注意してください

・差し(5.4.4.42)

阪急杯で好走しやすいのは差し馬のようです

特に、1・2・3枠から10頭馬券になっているので
内枠の差し馬には注目してみるのが良さそうです

馬券になった差し馬の約半数が単勝オッズ10倍以上

40倍前後の馬も2頭馬券になっていますが、基本的には20倍以内

・追い込み(1.2.3.48)

馬券になった追い込み馬は、最も人気薄でも単勝オッズ15.3倍
人気サイドがほとんどでした

2・3枠か7・8枠から馬券になっていました

阪急杯の枠番別傾向


阪急杯は圧倒的に内枠有利なようです

1枠(3.3.1.12)
2枠(3.2.3.12)
3枠(1.2.3.14)


勝ち馬は4枠以外の全ての枠から出ていましたが
複勝率で見ると、断然内枠が高い傾向にありました

7・8枠からは単勝オッズ10倍以内のみ

人気薄の馬は6枠以内

特に3枠からは人気薄めの馬が多く馬券になっていました

阪急杯の年齢別傾向
 

4歳(2.4.6.23) 

複勝率34.3%と優秀 
ただし勝ち馬は少な目なので注意 

単勝オッズ10倍以上の人気薄めの馬が馬券になることも多いので 
複勝回収値が121と高くなっています 

5歳(6.2.2.32) 

勝ち馬の半数は5歳馬で、そのほとんどが4番人気以内 

単勝オッズ15倍以内で予想するのが良さそうです 

6歳(1.2.2.37) 

6歳で馬券になった馬は全て2番人気以内 

大きく穴をあける可能性は低そうです 

7歳(1.0.0.25)
8歳以上(1.1.0.12)
 

7歳以上で馬券になった馬3頭はすべて差し・追い込みなどの後ろを走る馬でした 

阪急杯の騎手別傾向
 

阪急杯で複数回馬券になった騎手は 

岩田康誠騎手(2.1.0.1) 
浜中俊騎手(2.1.0.2) 
吉田豊騎手(1.1.2.1) 
四位洋文騎手(1.1.1.7) 
武豊騎手(0.1.2.2) 
福永祐一騎手(0.1.1.4) 
川田将雅騎手(0.0.2.4) 


吉田騎手と川田騎手は単勝オッズ10倍以上の人気薄の馬を複数回馬券にしています 

阪急杯の馬体重別傾向
 

頭数に対する勝率が高いのが 

440kg~459kg(2.1.1.13) 

単勝オッズ10倍~17倍あたりの馬が多く馬券になっていたのが 

500kg~519kg(3.3.1.26) 

520kg以上の馬体重の馬は1頭も馬券になっていませんでした 

阪急杯の単勝人気別傾向
 

1番人気(1.2.2.5)
2番人気(3.1.2.4)
3番人気(2.3.0.5)
4番人気(3.1.0.6)

勝ち馬の多くは4番人気以内で 
馬券になった馬は毎年少なくとも2頭は5番人気以内の馬でした 

不良馬場開催で1着になった11番人気の馬を除く 
6番人気より人気薄で馬券になった馬は全て1・2・3枠でした 

阪急杯の単勝オッズ別傾向
 

勝ち馬は単勝オッズ15倍以内 
2着は19.9倍まで 


15倍以上の人気薄で馬券になった馬は 
上記の不良馬場での11番人気馬を除いて全て内枠でした 

 

 
阪急杯の前走別傾向
 

1着馬の前走は 

阪神カップ(4.3.3.10)
東京新聞杯(2.1.3.14)
シルクロードS(2.1.0.18)
京阪杯(1.0.1.3)
小倉大賞典(1.0.0.7)
香港スプリント(1.0.0.0)
 

最も多く馬券になっているのは 

阪神カップ組 

単勝オッズ10倍以内の人気馬のみが馬券になっているのが 

東京新聞杯組 

1着にはなっていないものの、複数回馬券になっていたレース 

京都牝馬S(0.2.1.5)

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