中山競馬場芝1600mを使用した
4歳以上のハンデ戦G3ダービー卿チャレンジトロフィー

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ダービー卿チャレンジは、結構な荒れ具合を見せてくれます

過去10年のレースで1番配当が安いのは
2013年の3連単1万6千円で

荒れる年で3連単120万円くらいの配当になるレースです

この時期、春の大レースに向けた前哨戦的なレースが多く
比較的人気サイドで決まりがちな重賞ばかりですが

穴狙いの我々からしたら、ぜひ挑戦するべきレースですよ!
頑張りましょうね!

※2011年は阪神競馬場での開催です
過去データを参照する際は注意してください

荒れるダービー卿チャレンジ、2着以内はまずまず堅実
 
画像転載元:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

配当の高いダービー卿チャレンジですが
単勝人気40倍以上の馬が2着以内に来る事はありません


2006年に単勝人気107.2倍のキネティクス

2008年に単勝人気80.5倍のダンスフォーウィン

この2頭が3着に入っただけで
あとは単勝人気30倍台の馬が2頭馬券になりましたが

基本的には、単勝人気20倍台までの馬で3着が決まります

ダービー卿チャレンジは、かなり人気の割れるレースですので
10番人気くらいでも単勝人気が20倍台な事も多いです

率直に、当てづらいという事ですが
雨の重馬場でもないかぎり
極端に人気の薄い馬は、少なくとも2着までには入らないと考えていいでしょう

※ちなみにこのダービー卿チャレンジトロフィー、
2014年からの過去10年で、雨だったことがありません


中山芝1600mは、最初のコーナーまでの直線も
最後の直線も短いコースです
 
画像転載元:無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】

先行争いが激しく、また緩やかに下る坂路になっているのでペースは速めになりやすいです

本来なら内枠が有利なコースですが
ダービー卿チャレンジでは中枠がやや有利で
4枠の好走率が特にいいです


前よりのいい位置につけたまま
速いペースで走り続けられる馬が馬券になりやすく
逃げ~先行の馬が多く馬券になっています


10番手よりも後ろから差して馬券になった馬は
過去に中山競馬場で馬券になったことのある馬でした

古馬のレースですので、ほとんどの馬が中山競馬場を経験していますが
後ろから行って馬券になった馬の共通点を調べてみると
全ての馬が、中山競馬場での好走実績のある馬でした

2012年の2着馬オセアニアボスのみ中山の実績が最高で4着で
あとの馬券になった差し馬は、すべて何らかの中山レースで3着以内実績あり


好走率だけ見ると中山が苦手そうな馬でも
中山で後ろから走って馬券になったことのある馬は
ダービー卿チャレンジで再び馬券になるケースが多いので

馬ごとの戦績をしっかりチェックしてみてください

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過去データからその他の傾向を挙げてみると

2007年以降、牝馬は馬券になっていません

1着になるのは
■4歳から6歳の若い馬、とくに4歳と5歳の牡馬
■そして10番手よりも前を走る逃げか先行の馬
■関東の騎手が騎乗している

※ただし関西馬×秋山真一騎手の組み合わせが1着になったことが
過去10年で2回あるのでこの組み合わせがある年は注意

そこそこ大きな配当になるダービー卿チャレンジトロフィーも
過去データを注意して観察すれば、攻略の糸口がみえてきそうですね